2022年2月25日にFIS SAJ公認大会 第28回 全日本スキー選手権大会 スノーボード競技 パラレルジャイアントスラローム種目が北海道阿寒湖畔スキー場にて開催されました。
この大会にはアイアンロックジャパンサポートライダーの今井凌、大島さくら選手が参加しました。

予選では2本滑り合計タイムで競われ、その後の決勝ではトーナメントのノックダウン(二人同時に滑り勝った方が勝ち上がる)方式で行われるため選手は勝ち残るほどタイトなスケジュールでの滑走となります。

今回の大会では、今井凌選手(西日本テストセンター・キムトモプロアスリートクラブ在籍)が準優勝されました。おめでとうございます。
大島さくら選手は腕の怪我もあり大会に臨みましたが、妹のひなの選手との熱いバトルで敗戦となりましたが姉妹対決ではとても見応えがあるギリギリのバトルを見せてくれ姉妹で素晴らしい滑りを見せてくれました。
妹ひなの選手は決勝まで勝ち残り、惜しくも準優勝。

また多くのアイアンロックに関係した選手、ご家族の皆様、大会運営スタッフの皆様に良い大会を作り上げていただき感謝しております。

大会での写真提供は
TEAM RESCUE WAX 総代理店アイルージャパン合同会社様からの提供となります。

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